ママさんナース

職場に行くのが辛い時はどうしてますか?

私は介護施設の看護師をしています。

 

仕事のハードさに体力がついていかなかったり、職場の人間関係に悩まされたり…。
そんな時は、仕事に行きたくないな…と思ってしまうこともあります。

 

私が恵まれている点として、上司が非常に理解のある方だということです。

 

そんな私の様子を察してか、「たまには愚痴をこぼしても良いんだよ。」「時には仕事をさぼることも必要だよ。」と声をかけてくれます。

 

仕事に余裕のある時などは、上司が気分転換にカラオケにいってらっしゃい!などと有給をくれることもあります。
声を出すことは、ストレス発散にもなるからと送り出してくださる上司には感謝です。

 

そんな上司のおかげで、辛い時は気分転換をして、再び頑張る!といった感じです。

 

 

しかし、いつもいつもそんな優しい上司に甘えるわけにはいきません。
もちろん自分自身でも解決策を考えます。

 

自分はなぜ看護師をしているのか?
看護師をしていることでの喜びは?
と、自分に問いかけます。

 

やはり、私にとって一番大切なことは今自分を必要としてくれているご利用者様が、少しでも健康に楽しく残りの人生を過ごして頂くこと。
そんなご利用者様の笑顔や、日頃のやり取りなどを思い出します。

 

すると、なんだか辛いと悩みこんでいた事がおかしいな…と思うのです。

 

職場の人間関係に悩まされる時間があったら、今看護を必要とするご利用者様にどんな看護をしてあげられるか考えよう…。

 

そんな風に考えているうちに、仕事への意欲も回復していきます。
辛いと考えると、何事もネガティブに捉えがちですが、発想の転換からポジティブな思考に持っていくことが大事だなと感じています。